極楽湯(ジャスダック、2340)は30日、中国最大規模のの金融グループCITICの投資運用会社と日本の投資会社の3社により、中国で温浴事業を展開することになり、業務資本提携することで合意したと発表した。合意したのは中国のCITIC・インターナショナル・アセット・マネジメント(CIAM)と日本の投資会社、マーチャントバンカーズ(MBK)で、3社で合弁会社を設立、極楽湯の国内でのノウハウを生かして、中国で多店舗化を進める。
合弁会社は社名は「ゴクラクユ チャイナ」で本社を香港に置き、出資比率は極楽湯が40%、CIAMとMBKがそれぞれ30%を予定している。資本金の額、設立日時などの詳細は未定。中国での事業にあたってはCIAMが必要な資金を提供、調達することになっており、事業を進めるにあたって、CIAM社がMBK社より、極楽湯の株式の4.17%を取得し、資本提携する。




























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