マツダは、創立90周年を記念して、独自のアイドリングストップ機構「i-stop(アイ・ストップ)」を搭載したスポーツコンパクト「マツダ アクセラ」(写真)と中型トールタイプミニバン「マツダ ビアンテ」を全国の販売店を通じて27日、発売した。
マツダは、1920年に前身の「東洋コルク工業株式会社」として設立され、今年1月30日で創立90周年を迎える。これを記念して発売する二つの特別仕様車は、「第6回エコプロダクツ大賞」1や「2010年次RJCテクノロジー・オブ・ザ・イヤー」などを受賞した新環境技術「i-stop」を採用し、「優れた環境・安全性能」を実現するモデルとした。
また、この特別仕様車は、「環境対応車普及促進税制(75%減税)」および「環境対応車普及促進対策費補助金」の対象となる。
■『アクセラ』90周年記念特別仕様車の概要は以下のとおり
- ベース車
- アクセラスポーツ「20C」および「20S」、アクセラセダン「20C」および「20E(2WD)」(いずれもi-stop付きモデル)。
- 特別装備・仕様
- 専用ボディカラー「ガンメタルブルーマイカ」(マツダ 国内初採用)。
■『ビアンテ』90周年記念特別仕様車 「i-stop Smart Edition」の概要は以下のとおり
- i-stop(アイ・ストップ)
- DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロールシステム:横滑り防止機構)
- 電動両側スライドドア
- アドバンストキーレスエントリー(アンサーバック機能付、リアゲート連動)&スタートシステム




























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