トヨタ自動車は17日、大量リコール(回収・無償修理)問題に関しての品質関連の取り組みを発表した。プリウスに続き、同じハイブリッド車の「SAI(サイ)」と「レクサス HS250h」のリコールを17日に始めた。ABS(アンチロックブレーキシステム)の制御プログラムの修正する。また、アクセルとブレーキが同時に踏まれた際に、ブレーキが優先される機能 (ブレーキ・オーバーライドシステム)を今後生産する全車種に導入する。品質管理を徹底するための組織体制も構築するなど世界規模で「安全・安心なクルマづくり」に取り組むとしている。
また、安全面での懸念がでている電子スロットルの制御システムについては多くのセンサーによる幾重ものフェールセーフシステムが組み込まれており、「決して加速の方向に動くものではない」とし、外部の調査機関に実証検査を委託している
と説明している。




























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