ホンダは25日、1.5L i-VTECエンジンとホンダ独自のハイブリッドシステムのIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)を組み合わせたハイブリッドカー「CR-Z」を発表した。先進的で躍動感のあるデザインに、俊敏で爽快な走り、1リットル当たり25.0キロという優れた燃費性能を融合したモデルで、26日に発売する。
CR-Zは、ハイブリッドカーの可能性をより広げるため、「Emotional=見て、触れて、ときめく」「Exciting=積極的に走りたくなる」「Smart=エコで、使えて、自己を解放できる」の3つの価値を持つクルマを目指して開発したという。価格は226万8000円から。国内の販売目標は月間1000台。
▽同社発表の「CR-Z」の特長は下記の通り。
<先進的で躍動感あふれる高密度なデザイン>
■ 躍動感あふれるワンモーションフォルムによるスポーツスタイリング。
■ 運転を楽しめる高い機能性を備えたうえで、先進感と上質感を追求したインテリア。
<Honda独創のハイブリッドシステムによる走りの楽しさと低燃費の両立>
■ 1.5L i-VTECエンジンと小型・軽量なIMAの組み合わせにより、走りの楽しさと優れた燃費性能を高次元で両立。
■ 市街地、高速道路、ワインディングといった走行の状況や、ドライビングスタイルなどに合わせて、「SPORT」「NORMAL」「ECON」の3つの走行モードを選択できるHonda初の3モードドライブシステムを搭載。
■ 操る楽しさを提供するため、ハイブリッドカーとして世界で初めて※26速MTを設定、CVT車にはパドルシフトを標準装備。
<俊敏で爽快な走りを実現するシャシーとボディ>
■ 専用のサスペンション、ボディの軽量・高剛性化、徹底した空力処理などにより実現した、俊敏かつ安定感のあるハンドリング。
<快適で安心、毎日使える使いやすさ>
■ 普段の買い物や週末の趣味、小旅行などに使える、充分な容量の荷室や収納スペースなど、日常での使い勝手を考慮したユーティリティ。
◎価格など詳細は同社ホームページ参照
http://www.honda.co.jp/news/2010/4100225-cr-z.html




























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