近畿日本ツーリストは17日、事業の中核になっている個人旅行でインターネット販売が伸びている一方で、店舗販売が急速に縮小していることから、事業をネットにシフトに店舗についてはリストラを進める方針を明らかにした。全国で260店を展開する店舗のうち2割程度を閉鎖、閉鎖にともない1730人の人員のうち350人をグループ会社への配置転換などで削減する。
一方でネット販売部門を強化、2012年度に400億円の販売目標を掲げ、ネット販売で競争力のある商品の提供、企画部門の増強、コールセンターの強化などに取り組む。ネットを利用して、店舗に顧客を誘導する仕組みも構築する。




























コメントする