ソニーは26日、自転車に取り付けて、地図によるルート案内や自転車での走行距離に応じた消費カロリー測定機能などがついた自転車用の携帯ナビゲーションシステムを発表した。パーソナルナビゲーションシステムnav-uシリーズの「NV-U35」で、画面サイズが3.5型のモニターに自転車での移動に必要な情報を表示する。発売は3月13日の予定で、オープン価格だが店頭での想定価格は本体が3万7000円前後、自転車に取り付けるための付属品「クレドール」が5000円前後という。
ソニーでは専用サイトをつくり、製品をアピールしている。専用サイトのアドレスは、 http://www.sony.jp/nav-u/
1. 突然の雨や雪でも安心な防滴仕様に初対応
防水性の高い樹脂素材をボディに使用し、JIS(日本工業規格)の防水保護5等級に準拠した設計で防滴仕様を実現しました。自転車や徒歩など、車の外でお使いの際に突然の雨や雪、水しぶきを気にすることなく使用できます。
カラーは、車の中の内装にあわせやすいブラック、クリアでエコなイメージのホワイト、スポーティーでアクティブな使用にぴったりのオレンジの3色をご用意。
マットな質感のフレームは、カジュアルな雰囲気を演出します。
2. 自転車に適したルートを案内する「自転車ナビ」を初搭載
自動車向けには案内しない狭い道や細街路など、自転車で走行可能なルートを案内する「自転車ナビ」を搭載。「自転車店」「サイクリングロード」「駐輪場」「マウンテンバイクフィールド」など、自転車向けの便利な地点情報も収録し、より楽しいサイクリングをサポートします。
3. 移動履歴や消費カロリーなどの走行情報が一目でわかる「サイクルコンピューター」を初搭載
自転車での使用の際に速度(現在/平均/最高)や距離(積算/移動/目的地)、経過時間、消費カロリー※2などの走行情報を測定し、一覧できる「サイクルコンピューター」の機能を搭載。GPS情報から測定するため、自転車への配線は不要です。地図と走行情報の2画面表示も可能です。また、歩行時でも使用できます。
4. 約11時間の連続使用を実現する「スーパースタミナモード」を初搭載
走行時は画面をオフし、音声案内のみでガイドすることで約11時間の連続使用が可能な「スーパースタミナモード」を搭載、長時間のサイクリングでもバッテリーの心配をすることなく安心して使用できます。消灯した表示画面も画面をタッチするだけで瞬時に明るいガイド画面に復帰します。
5. 方位と目的地の方向を視覚的に確認できる「コンパス表示」を初搭載
方位と目的地の方向を視覚的に確認できます。
○その他の特長
・走行ログの記録が可能
ログ設定のON/OFF切り替えで、メモリースティック デュオ(別売)に簡単に走行軌跡が記録できます(NMEAまたはKML方式)。USBケーブルからデータを転送し、「PetaMap」などパソコン上の地図でも走ったルートを確認いただけます。
・録画コンテンツも楽しめる「おでかけ転送」機能に対応
ソニー製のブルーレイディスクレコーダーの「おでかけ転送」機能に対応。レコーダーと本機をUSBケーブルで接続し、録画した番組を"nav-u"内の"メモリースティック PRO デュオ"(別売)に転送できます。転送された番組は、ワンセグ放送より高解像度でフレーム数が多いので、高画質な映像を車内ではもちろん、外出先などでもお楽しみいただけます。
・徒歩専用道も幅広く探索できる「徒歩ナビ」搭載
徒歩用の地図データを使って、地下道、駅内コンコース、歩道橋、公園など、歩行に適したルートを探索できる「徒歩ナビ」を搭載。「おまかせ」「屋根を優先」「楽な道を優先」の3通りの条件から、よりお好みに合わせたルート探索も可能です。また、電子コンパスの搭載により、向いた方向にあわせて地図が自動的に回転します。




























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