エコ減税で新車の割安感が強まり、中古車販売の不振が続いている。日本自動車販売協会連合会(自販連)がまとめた2月の中古車登録台数)は31万7228台で、前年同月を8.5%下回った。販売台数が前年を下回るのは13ヶ月連続という。政府の景気対策で新車の購入者には減税だけでなく補助金までつき、中古車市場から新車市場に顧客が流れているためで、車種別では乗用車が前年同月比8.2%減の27万6993台、トラックが同9.3%減の3万3319台となっている。販売低迷から価格も低下傾向にあるようだが、エコ減税が続くうちは中古車販売の苦戦は続きそうだ。




























コメントする