シャープは31日、赤・緑・青の3原色に新たに「黄色」を加えた4原色技術を採用した3D対応の液晶テレビ「AQUOS クアトロン 3D」LVシリーズ4機種を発売すると発表した。4原色技術はシャープが新たに開発したもので、豊かな色表現力で、従来の3原色では表現が難しかった黄色や金色、エメラルドグリーンなどを色鮮やかに再現できるという。さらに光の利用効率も大幅に向上し従来機に比べて、約10%消費電力を削減できるとしている。
3Dに対応したのは「AQUOS クアトロン3D」は、色鮮やかな映像の実現に加え、光の利用効率が高く、3原色液晶パネルに比べて約1.8倍明るい、迫力ある3D映像を楽しむことができる。さらに、シャープ独自の液晶高速駆動「FRED技術」と、目の残像感を低減する「スキャニングLEDバックライト技術」の融合により、クロストークが極めて少ない臨場感ある3D映像を再現する。
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