トレーラーハウスデベロップメント(東京・台東区)は、神奈川県愛川郡愛川町にアメリカ直輸入のトレーラーハウスを利用した日本初のデザイナーズ賃貸アパートメント 「リトルネイチャービレッジ」を完成させた。家具・家電一式と駐車場2台、畑付き新築戸建てアパートメント(1LDK、32平方メートル-38平方メートル)で、アメリカンライフを充分に堪能できる施設という。
家賃は月9万5000円-120000円台を予定、7月に現地見学会を実施し、8月1日から入居開始の予定。 トレーラーハウスの設置自体はJCBA(日本建築行政会議)の「車両としての工作物」に規定されている設置方法を遵守することで法的には問題ないと説明している。
「リトルネイチャービレッジ」では、人が生活するという観点から、より安全かつ快適なトレーラーハウスの提供をしていくために、管理人の常駐のほか、トレーラーハウスそれぞれに火災報知機や消火器を設置するなど安全性を考慮するとともに、火災保険への加入や随時かつ任意に移動できる状態を保守するための保守管理契約も結んでいる。




























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