ゲオとSBIホールディングス、提携カードを発行

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sbi621.jpg SBIホールディングスとゲオは業務提携の一環として、提携カード「GEO Ponta Visa カード」の会員募集を21日に始めた。実際の発行業務はSBIホールディングスの子会社のSBIカードが担当する。当初の申し込み受付はゲオの100%子会社で、インターネット関連事業のリテールコムが運営するGEO Online(ゲオオンライン)上でのWEB受付けだが、今後ゲオショップでの店頭受付もできるようにする考え。

 「GEO Ponta Visa カード」では、ゲオショップやGEO Online( http://www.geo-online.co.jp/ )でのご利用時に、現金払いでもクレジット払いでもご利用金額に応じてPontaポイントが貯まる。他のPonta提携店舗で利用し場合も同様にご利用金額に応じてポイントが貯まる。クレジット払いでは、200円につき1ポイントが貯まり、Visa加盟店での買い物についても、クレジット払いで200円(税込)につき1ポイントが貯まる仕組み。

 なお、「GEO Ponta Visa カード」で貯めることができる共通ポイント「Ponta(」( http://www.ponta.jp )は、ローソンや昭和シェル石油、ケンタッキーフライドチキン(千葉県内のみ)など多種多様な企業14社が参加している。1ポイント=1円相当としてゲオおよび参加企業の店舗やウェブで現金の代わりに使うことができる。2010年6月1日現在、利用可能な店舗は12,190店舗(うちゲオ店舗989店)、会員約2300万人という。

 SBIグループとゲオグループは、これまでも包括的業務提携の一環として、2009年11月にSBIゲオマーケティングを設立し、本年3月にはSBIマネープラザ(大阪府八尾店)をゲオ店舗内に初めて出店するなど、約1154万人が登録するゲオグループ会員の金融ニーズに即したサービスの提供している。

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