イオンモール(千葉市)とオリックス自動車(東京都港区)は、大型ショッピングモールを拠点としたカーシェアリングサービスを展開すると発表した。9月1日よりイオンモール新瑞橋(愛知県名古屋市南区)およびイオンモール鶴見リーファ(大阪府大阪市鶴見区)にて、10月1日には京都ファミリー(京都府京都市右京区にてショッピングモール駐車場のカーステーション化を行う。
環境負荷低減に役立つカーシェアリングをショッピングモールに導入することで、周辺エリアの車の台数が減らし、環境負荷の低減につなげる。オリックス自動車は、2002年からカーシェアリング事業を展開し、現在は関東(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)、中部(愛知県、三重県)、近畿(京都府、大阪府、兵庫県)の各エリアにカーステーションを設置していいる。カーシェアリングに使用する自動車から排出されるCO2の全てを自社でオフセットしているだけでなく、自動車に備え付けのカーナビゲーションには走行時の燃費とCO2排出量を表示するなど、環境に配慮したカーシェアリングを積極的に推進しているという。
カーシェアリングは、必要なときに必要な分だけクルマを使うしくみ。保有時にかかる車両代や駐車場代、保険料、税金、車検代などの維持費が不要となり、大幅なコスト削減につながる。ただ、ショッピングセンターが郊外あることが多く、ショッピングセンターまで車をとりにいく方法が気になります。




























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