自動車・家電の最近のブログ記事

 超小型貼付スピーカーキット「女神の憩い」。トイレを始めプライベート空間に5分で設置できます。たたいて音の出るモノに貼付けるだけでそこをお気に入りの音楽空間にする優れた音響機器です。

 トヨタ自動車(以下、トヨタ、本社:愛知県豊田市、社長:豊田章男)は、Sollers-Bussan社(以下、ソラーズ・ブッサン社、代表:ロシア連邦 ウラジオストク市、代表:アレクサンダー・コルネイチュク)とランドクルーザー プラドの現地組立プロジェクトについて基本合意した。

 トヨタは、部品の供給を行うとともに、ソラーズ・ブッサン社により組立てられたランドクルーザープラドをトヨタの販売網にて販売する。ソラーズ・ブッサン社は、ウラジオストクの同社工場にて2012年春頃に組立を開始する。規模は、当面月1,000台程度を予定している。

 日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は22日、走行中にCO2を全く排出しない100%ゼロ・エミッションの電気自動車(EV)「日産リーフ」を、神奈川県の公用車(6台)及び同県が行う「EVシェアリングモデル事業」に使用されるレンタカー(4台)として納車したと発表した。

 今回の車両は、日本国内での「日産リーフ」納車第一号となる。
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 メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下:MBJ、社長:ニコラス・スピークス、本社:東京都港区)は、本日より、日本において「smart fortwo electric drive(スマート電気自動車)」の実証テストを開始します。

 この実証テストは、日本特有の気候や道路条件下において実際の車両を用いて様々な走行データを収集・検証し、2012年以降に予定している市販に備えるのが目的で、欧州の自動車会社としては日本国内で初めて電気自動車の実証テストを行なうことになります。
  トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、全世界での「プリウス」の累計販売台数が、本年9月末までに約201万2千台と、200万台を突破したと発表した。

 トヨタは、1997年に世界初の量産ハイブリッド乗用車「プリウス」を発売し、2000年からは、北米や欧州など海外でも販売を開始した。2003年には2代目「プリウス」を発売。さらに2009年には3代目となる「プリウス」を発売し、現在では日本をはじめ、北米を中心に世界で約70の国・地域で販売している。

 トヨタホーム株式会社(以下、トヨタホーム)は、2010年10月1日をもってトヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ自動車)の住宅事業に関わる生産・技術開発機能を統合し、新生トヨタホームとしてスタートする。

また同日付で、トヨタグループ9社が新たに出資、トヨタホームはトヨタグループの住宅事業会社として成長を目指す。

 新生トヨタホームは、従来トヨタ自動車の組織であった春日井事業所など3工場および栄オフィスなどの固定資産を引き継ぐ。また、トヨタ自動車が保有するミサワホーム株式会社(東京都新宿区)、トヨタウッドユーホーム株式会社(栃木県宇都宮市)など、住宅関連会社の株式を譲り受ける。これによりトヨタ自動車の住宅事業は新生トヨタホームに一本化され、トヨタホームはトヨタグループ各社の協力を得ながら住宅業界でさらに存在感のある地位の確立を図っていく。

 ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役:ローランド・クルーガー)は、 政府のエコカー補助金終了後も、MINIの全モデル(*)を対象に本年9月末までに登録されたお客様に対して10万円の購入サポートを実施することを発表した。この販売支援スキームは、政府のエコカー補助金の対象となっていた車種だけではなく、燃費やCO2の排出量を抑えながらも、より高いパフォーマンスを実現しようとするMINIMALISM(ミニマリズム)というコンセプトを具現化したすべてのMINIのモデルをより多くのお客様に乗っていただくために実施されるものである。
 (*)MINI John Cooper Works を除く
トヨタ自動車(以下、トヨタ)は、主に全国規模で事業展開を行う広域法人向けに自動車リースを専門に行う新会社(トヨタフリートリース)を本年秋に設立し、2011年1月以降営業を開始する予定にしている。
 新会社は、トヨタレンタリース東京(本社:東京都千代田区、社長:池田茂樹)から独立する形でスタートし、広域法人向けのリース業務の専門性と機動性を高め、サービスの充実を図る。
 また、お客様ニーズを的確に把握し、よりタイムリーにトヨタへフィードバックすることで、今後のトヨタの商品開発や品質改善に活用する方針である。

jitensya1.jpg ソニーは26日、自転車に取り付けて、地図によるルート案内や自転車での走行距離に応じた消費カロリー測定機能などがついた自転車用の携帯ナビゲーションシステムを発表した。パーソナルナビゲーションシステムnav-uシリーズの「NV-U35」で、画面サイズが3.5型のモニターに自転車での移動に必要な情報を表示する。発売は3月13日の予定で、オープン価格だが店頭での想定価格は本体が3万7000円前後、自転車に取り付けるための付属品「クレドール」が5000円前後という。
 ソニーでは専用サイトをつくり、製品をアピールしている。専用サイトのアドレスは、 http://www.sony.jp/nav-u/

 

honda216.jpg ホンダは16日、「インターナビ・プレミアムクラブ」会員向けに、自動車業界で初めて通信費無料で各種情報サービスを利用できる「リンクアップフリー」を提供すると発表した。第一弾は25日発表の新型ハイブリッドカー「CR-Z」で、段階的に適用車種を拡大していく。

 この「リンクアップフリー」は、あらかじめ専用通信機器でのデータ通信が使用可能な状態にして納車するため、ユーザーはすぐにインターナビの情報サービスを利用できる。システムを利用すると、ドライブの際にインターナビ情報センターに自動接続し、定期的にデータ通信を行うため、リアルタイムでの走行データ(フローティングカーデータ)収集量が従来に比べ増加。「インターナビ・プレミアムクラブ」会員は、常に最新の交通情報に基づくスムーズなルート選択や目的地までの所要時間短縮など、より精度の高いルート誘導サービスが受けられる。

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